iPhone 6でのGoogle Adsenseなどの広告表示について

iPhone 5は横320px、iPhone 6は横375px

このブログにもGoogle Adsenseの広告を掲載しているわけですが、iPhone 5とiPhone 6で広告の見え方に差がありました。iPhone 6で横幅が広がったため、スマートフォンに最適化されていた横幅320pxの広告では右側もしくは両端にスペースが生じます。

iPhone 6 Safariでの見え方

320x100pxの広告

iPhone6で320*100pxの広告を中央表示

ここで表示されている広告は320x100pxのものです。
これは調整後のため中央に表示されていますが、調整前は左端によって表示されていました。例えば、京都新聞のスマホ版上部に表示されている広告は、2014年9月28日現在でも左端に寄っています。

300x250pxの広告

iPhone6で300*250pxの広告を表示

こちらも広告をセンタリングしていますが、iPhone 5の時よりも左右のスペースが空いています。

iPhone 6 Echofonのブラウザでの見え方

320x100pxの広告

iPhone6のEchofonブラウザで320*100pxの広告を表示

300x250pxの広告

iPhone6のEchofonブラウザで300*250pxの広告を表示

TwitterクライアントのEchofonは、どうやらスケールアップでiPhone 6に対応しているようで(バッテリーアイコン等が拡大されている)、iPhone 5と同じように広告が目一杯表示されています。しかし、ユーザーが最も多いと思われるTwitter公式アプリでは、スケールアップされずSafariと同様に横のスペースが空いて表示されます。広告をセンタリングしていない場合は、おそらく左に寄って表示されますので対策が必要でしょう。

Androidでは?

iPhone以外でも横幅320pxより広く表示されるスマートフォンでは広告が中央に表示されず、左に寄ってしまうことがあると思われます。スマートフォンで広告が左に寄っているとデザインが崩れているように思われる可能性があるので、センタリングしておいたほうが良さそうです。

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