【オークス】馬体重で切れる!過去10年の傾向分析と予想

今週末はオークスですね。一昨年はメイショウマンボを拾って三連複を的中したレースです。オークスは結構はっきりとした傾向が出ているので、過去の傾向をしっかりと見て、予想していきたいと思います。

オークスは馬体重で切れる!過去10年の傾向分析と予想

馬体重430kg以下は切り

過去10年で馬体重430kg以下で馬券に絡んだのは、10年前の2005年3着のディアデラノビアのみ。426kgでケント・デザーモ騎手騎乗でした。2006年以降は430kg以下の馬は3着以内に入っていません。2番人気だったレッドオーヴァルやキストゥヘヴンも馬券に絡んでいないのだから、ここは思い切って切ってしまっていいでしょう。

差し馬が圧倒的

過去10年で4コーナーを4番手以内で通過した馬は勝利できていません。すべての年で、4コーナーを4番手以下の馬が勝っています。過去2走逃げているレッツゴードンキには、不利なデータとなりそうです。
また過去10年中9回は、上がり3Fで最速をマークした馬が馬券に絡んでいます。キレる馬を本命に推したいところです。

父サンデーサイレンス系・母父ノーザンダンサー系がセオリー

オークスの過去5年の3着内馬の血統を見ると、以下のような傾向がありました。

父はサンデーサイレンス系が圧倒的

過去5年の3着内馬15頭のうち、12頭がサンデーサイレンス系でした。また、勝ち馬6頭中同着のアパパネを除く5頭がサンデーサイレンス系です。サンデーサイレンス系から本命を選ぶのがセオリーでしょう。

ディープインパクト産駒のオークス成績

出走数 馬券内
2014 1 1
2013 3 2
2012 4 2
2011 6 0

ディープインパクト産駒は3年連続で馬券に絡んでいて、2012年・2013年は2頭が馬券内に入っています。2014年は、ディープインパクト産駒はハープスター1頭のみでしたが、しっかり馬券に絡みました。2011年は、雨の中の開催(馬場は良の発表)で馬券内に1頭も入っていません。

晴れの良馬場なら、ディープインパクト産駒はオークスで信頼できる血統だと思いますが、雨なら評価を下げたほうが良さそうです。

母父はノーザンダンサー系が圧倒的

過去5年の3着内馬15頭のうち、9頭が母父ノーザンダンサー系でした。勝ち馬に限るとメイショウマンボを除く6頭中5頭がノーザンダンサー系です。 次いで母父ネイティブダンサー系が4頭。うち3頭はミスプロ系です。その他は、母父グラスワンダーと母父サンデーサイレンスが1頭ずつ。

2015年のオークス出走馬の中で、父サンデーサイレンス系 × 母父ノーザンダンサー系の馬は7頭出走します。ココロノアイ、クイーンズリング、キャットコイン、ミッキークイーン、アースライズ、アンドリエッテ、ルージュバック。有力馬が多く、取捨が難しいところです。

雨が降った場合の予想

木曜日時点の天気予報では、東京競馬場は曇のち雨の予報です。雨が降るという前提で予想します。

◎2枠4番ココロノアイ
◯1枠1番レッツゴードンキ
▲4枠7番キャットコイン
△7枠13番アンドリエッテ
△7枠14番ルージュバック
△8枠17番クルミナル

雨が降らなかった場合の予想

雨が振らなかったらディープインパクト産駒を中心に組み立てます。

◎7枠13番アンドリエッテ
◯8枠17番クルミナル
▲1枠1番レッツゴードンキ
△2枠4番ココロノアイ
△4枠7番キャットコイン
△7枠14番ルージュバック

あとは当日の馬体重が430kg以下なら切ります。調教後馬体重を見ると、印をつけた中で当日馬体重が430kgを切りそうなのは、キャットコインとアンドリエッテですね。レース当日は、馬体重と馬場状態をしっかり見て、取捨選択を間違えないようにしたいです。

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